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えりすけの目指せ☆腹八分日記

食べるの大好き!な、えりすけのゆるゆる腹八分日記。 気ままに更新してゆきます♪ 

出産の記録①はコチラ

無痛分娩(突如計画無痛に決定)の出産の記録です。


2012年5月31日

am1:00  鈍痛の腹痛が数分間隔。眠剤なんて効きやしないし、寝れない!


am3:00  2~3分間隔の腹痛。ベッドでくねくねと悶える。


am4:00  5時起床で処置開始とのことだが、あとちょっとなのに我慢できず

      ついにナースコール。「そういうものだからがんばれ」的なお返事。

      ごもっとも。

      いきなりの計画出産だったから、こういう風に痛みを経験すると

      わかっていなくて(馬鹿)、ナースコールして初めて「こういう

      ものなの」と納得。


am4:30  予定より早く麻酔開始。一気に楽になるー♪

am7:00  朝食

am11:00 旦那さまと母が到着。

(タイミングは忘れましたが、家族到着前だったかも?)

     ラミナリアを抜く。破水の処置?。

pm14:00 この時間まで定期的に以下のことをチェックされる。

     ・麻酔の効き具合

     ・痛み(鈍痛あり)

     ・子宮口の開き ⇒「髪の毛見えてるよ」と言われる。

     ちなみに痛みは腹痛以外はなかったような。鈍痛。


pm14:30 分娩台へ。いきみの練習をする。

     旦那さまのみ私の後方で立会い。

     まずは看護師さんとともにいきむ。

     お腹に力を入れるものの、下半身の感覚がないため難しい!

     「とにかくお腹に力!」目を開き、息を止める。

     スイミングの水中座禅の時の感覚。力を抜くのもスイミングの時の

     感覚。呼吸はヨガを思い出す。

     痛みがないので客観的に自分を見ることができたかも。


     途中から医師登場。股から何か引っ張られ出てくる感じはするが、

     痛くはない。

     力の入れ方が足りないらしく、看護師さんにお腹の真上を何度も

     すごい力で押される。殺されるかと思う。

     酸素マスク?装着。

     旦那さまが後ろで「がんばれー」と言っているが、

     なんだか可笑しくて吹き出す。

     旦那さまにはつらくて吹いていると思われていたみたい。

     なんかおかしくて。。。(無痛だから余裕があったのね。)



pm14:58 股から引っ張られ、お腹は押され、ついにベビ子誕生!!

     向こうの方に連れて行かれ、ふいたり処置されるのを見つめる。

     そして私の胸の上へ乗せられる。

     こんなに小さいのに、ずっしりと重い。というのが感想。

     ずっしりと重みを感じる。やっと会えたね。

     元気よく泣いているのがうれしい。

     涙もろい私は絶対号泣すると思っていたけど、無痛で冷静

     だったからか涙が少し出ただけでした。

     旦那さまの手を握る。


     そんな中、お股をチクチクされている。

     会陰マッサージもしていたし、切りたくなかったけどねー。

     「出来れば切りたくない」と言えば、尊重してくれたのかな?

     医師も看護師もテキパキしていて親切でしたが、個別の

     バースプランとかに対応する病院ではない感じでした。

     でも対応には満足。

     まだ麻酔がきれていないから、チクチクされた痛みもないが、

     この夜は動けないほど股が痛かったよーーーー。

     そしてこの痛みは入院中も退院後もしばらくは続きます。

     3週間くらいしたらよくなったかな。



pm15:30 きれいにされたベビ子が病室へ。顔がむくんでお疲れ気味。

     泣かずにきょろきょろとゆっくりあたりを見ている。

     初めての世界だもんね。

     おっぱいを少しなめさせる。かわいい。




無痛分娩なので分娩台にいる時間は30分もなかったです。

前夜の鈍痛の感覚が3分おきくらいになったところからが分娩時間

みたいで、母子手帳には12時間と記載されていました。

麻酔が切れた後の股の痛みもつらいし、動くのもきついし、

トイレで座るのもきついし、母子同室じゃないのに寝不足は

きついし、授乳はうまくいかないし、お母さんって大変!!

と思いました。

でも我が子の顔を見るとかわいくてかわいくて。

他の子も小さくてかわいいんだけど、やっぱり自分の子はかわいいです♪

幸せでいっぱいです。

でもいろいろ大変だし、もうすぐ二ヶ月だけど未だに大変。。。

それでも私たちのところに来てくれてありがとうね。

たくさんの愛情で育てていくね。

でも今夜は早く寝ておくれーーー。(最近寝かしつけが大変!)



誕生30分後
誕生30分後。

退院着
こんなに小さかった!

入院食
入院中の楽しみは食事。肉、魚を使わない食事で薄味だったけど、

慣れたらおいしくて楽しみでした。

今後は家でも薄味にしたいんだよねー。

つーしょっと
一ヵ月半くらい。授乳後でほっぺふくれてます。かわいい。


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だいぶ時間が経ってしまいましたが、ようやく出産の記録です。

時間が経過したのと記憶が曖昧な部分もあるので、あしからず☆



2012年5月30日

am10:00 

     39w6dに旦那さまと健診へ。生まれる気配がまだない。
    
     初めて血圧が130/80を超えてしまう。

     もともと計画出産が多く、予定日を過ぎれば私も計画の予定だったが、

     血圧も高いので空きがないか先生が分娩室に問い合わせたところ、

     当日入院の翌日出産なら空きがなんとかなるとのこと。

     いきなりすぎて焦るものの、予定日の5月31日出産だし5月中だし

     いいかなと言うことで決定。

     旦那さま、なぜか爆笑。


pm12:00 

     病院のカフェテリアで最後のごはんだー!と食べまくる。

     無痛分娩のためしばらく食べられないの。


pm13:30 帰宅。シャワー。入院準備。

pm15:30 入院。母と旦那さま付き添い。


pm16:00 

     陣痛室にて点滴や麻酔などの処置開始。

     背中にブスっと麻酔の注射を打たれる。太いらしいが、見えないので

     OK!点滴も怖かったけど、この後のことを考えるともはやどうでもよい。


pm17:00 

     5分ごとに右、左と体位を変える。麻酔を効かせるため。

     だんだん下半身の自由が利かなくなり。上半身とベッドサイドの柵を

     使って移動する。

     水分をとってはダメなので、口を濡らしたりうがい。


pm17:30 旦那さまと母帰宅。ずっと体位を変える。


(記憶や順番が曖昧ですが)


pm19:00 

     子宮口にラミナリアを挿入し広げていく。この時、分娩室で行ったので、

     本番はここで産むのかと心構え。

     陣痛促進剤を打つ。

     いったん麻酔を止めた時にごはん食べたような記憶が…。違う?

     尿を管で取られたり(麻酔効いてるから平気!)、浣腸して脱糞して、

     その排泄物を看護師さんに見せねばならぬ、はずかしプレイ。

     浣腸後の腹痛はやばい!そしてこの後の入院生活で、こんなものは

     大して恥ずかしくないほどに色んなことを経験しますよ!


pm22:00 

     就寝。トイレは自分で行ってOK。

     おそらく促進剤は打っているが、麻酔は切れている状態?

     眠剤やら何かを飲む。

     ちなみに眠剤はほとんど効きませんでした(それは後ほど。)。

     寝てもうとうとしつつ定期的な間隔ではないにしろお腹に鈍痛が

     来て起きる。たぶん生理痛の重いようなやつ。

     私、生理痛があまりないので…。

     これをずっと繰り返す。どうやら陣痛のようです。

(続く)


※ちなみに急遽計画出産になったため、計画出産の予習をしておらず(笑)、

 計画でも陣痛を軽く経験する可能性すら分かっていませんでした。

 なので、自然分娩の人からしたら大したことない痛みなのに、

 「えっ!?痛くなるの??」ってくらいアホでした。




     


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